家計の見直しを進めていく中で浮上した我が家の課題の一つが、クレジットカードの整理問題!
夫婦ともに独身時代からそれぞれ持っていたクレジットカードが複数枚あって、結婚した後もそのまま各々が使用してました。
家計見直しを始めるてみると『お金の流れ』がまったく見えず、あっちからもこっちからも支払いが発生して、支出が把握できず本当に大変でした。
今回は、やっと整理できてきた我が家のクレジットカード事情について書いていきます。理想はメインカード1枚、サブカード1枚の計2枚にまとめたいところなんですがね…。
というわけで、『厳選!我が家のクレジットカード5選』お伝えします!
厳選!生き残った我が家のクレジットカード5選
まずは結論から。最終的に生き残った我が家の1軍クレジットカードをお伝えします。
夫のクレジットカード
- 三井住友ゴールドNL(VISA)
- 楽天カード(JCB)
- KABU&カード(JCB)
- アポロステーションカード(アメリカンエキスプレス)
- Amazonプライムカード(マスターカード)
妻のクレジットカード
三井住友ゴールドNL(VISA)
メインカードとして使用
100万円修行完了済みのため年会費永年無料
食費、日用品などほぼすべての生活費決済を集約、基本ポイント還元率0.5%
メインポイントをVポイントに集約でき、ウェル活で活用すると最も効率的
スマホのタッチ決済で、セブンイレブンでの購入代金のVポイント還元率7%
年間100万円利用で1万ポイント還元
年間100万円利用で、SBI証券クレカ積立投資の還元率1%
家計簿アプリ『マネーフォワードme』に連携で、支出管理しやすい
楽天カード(JCB)
年会費永年無料
三井住友ゴールドNL(VISA)の年間100万円利用後は、実質のVポイント還元率が下がってしまうため、サブカードとして使用
基本還元率1% (ポイント還元なしや還元率0.5%になってしまう店舗など例外アリ)
楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ時はポイント還元なしだけど、決済時に『楽天キャッシュ』『楽天ペイ』で楽天ポイントの二重取りができるため楽天経済圏を活用
楽天ペイからモバイルSuicaへのチャージで楽天ポイントゲット
KABU&カード(JCB)
年会費永年無料
利用代金200円ごとに『カブ&ピース社の未公開株』引換券1枚がもらえる
カブアンドのサービスを利用するだけで、株引換券が貯まっていく
普段の生活を送っているだけで、株引換券が貯まっていく
貯まった株引換券を期間内に未公開株へ交換申請することで株主になれるワクワク感
アポロステーションカード(アメリカンエキスプレス)
年会費永年無料
ガソリン代専用カードとして使用
ガソリン代がいつでも 2円/L 引き
Amazonプライムカード(マスターカード)
年会費永年無料
Amazonショッピング専用カードとして使用
Amazonでの買い物でAmazonポイント還元率2%
解約または今後解約予定の2軍落ちカード
夫の2軍落ちカード
- dカードゴールド(マスターカード)
- エポスゴールドカード(VISA)
- コストコカード(マスターカード)
妻の2軍落ちカード
- dカードゴールド(マスターカード) 家族カード
- エポスゴールドカード(VISA) 本人カード
- コストコカード(マスターカード) 家族カード
- AEONカードゴールド(JCB) 本人カード
dカードゴールド解約
ポケベル・PHSの時代から携帯・スマホまで15年以上ずっとdocomoを使用。
dポイントも効率よく貯まるため所持。
2025年夏に光回線とモバイルの事業者変更でdocomo利用者じゃなくなった
エポスゴールドカード解約予定
独身時代に夫婦それぞれが所持
『invitation』から年会費永年無料で『ゴールドカード』になった
すでに使い道がないため妻と相談しながら近々で解約予定
コストコカード(マスターカード)解約予定
年1回以上利用で年会費無料
家計見直し、節約生活を始めてから『コストコ』を利用しなくなったため近々で解約予定
AEONカードゴールド(JCB)
妻のみ所持しているカード
発行条件を満たせば年会費無料でゴールドカードにランクアップ
家計のメイン銀行ではなく妻の個人口座に紐ついているため、家計管理の観点からは除外
使用した場合の決済状況と支払についてが見えなくなってしまうので、使用するなら妻のパート収入の範囲内で自己責任で
離婚でもしない限り基本的に使用することはないと思うので、解約を検討
整理してみて感じたこと
・支出状況をシンプルにしっかり把握することができるようになり、家計管理が進みました。
・クレジットカードの引落口座が1つまたは2つにまとめられたので、残高不足などで支払いが滞ってしまうこともなくなりました。
・家計簿アプリの力も借りながらですが、何にいくら使っているのかを支出項目ごとに把握しやすくなりました。
・無駄使いや豊かな生活のための浪費を見極めやすくなりました。
・SBI経済圏、楽天経済圏など、利用代金に応じて貯まっていくポイントをそれぞれ集約することができ、それなりの金額の買い物に活用できるようになりました。
まとめ
クレジットカードの整理を進める中で、必然的に銀行口座の整理も進めることになりました。次回は家計のメインバンクとその他の銀行口座についてまとめていこと思います。
『厳選!我が家のクレジットカード5選』はここまで。
ではまた、バイバイ。

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